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   以前から私は、ボランティア活動に感心をもち、貧困・病気で苦しんでいる多くの人々の力にな
   れないか、手助けすることはできないかと常々考えておりました。
   そんな折、当協会理事長(カラリジ)と出会い、彼の口からコンゴの現状を聞くこととなりました。
   日本では想像できない惨状で、弱い立場の子供への暴力や貧困に、私は胸を痛めました。

   コンゴでは教育機関が確立されておらず、義務教育はありません。しかし子供たちは、将来生
   きていく上での最低限の知識を得る機関を求めております。
   人として生きていく上で目標を持たない子供達の中には、悪知恵を働かせ 「ストリートチルドレ
   ン」として、多くの犯罪に手を加えておりました。
   私はボランティア活動の一環として、 現地の「ストリートチルドレン」と呼ばれている子供達と接
   してきました。どの子も素直で純真でした。
   そんな子供達を見捨てるわけには行きません。学校建設、ボランティア活動には多額の資金が
   必要となります。
   子供は世界共通です。コンゴの未来を背負う子供に学習できる環境をつくり、与えたいと考え
   おります。

   「私たちにできること」このキーワードは、コンゴの人々に私達が持ってる、生きる上での知識な
   どを伝え、村全体の活性化を促すのが目的です。
   物資だけがボランティア活動ではありません。私たちの知識をコンゴの人々に伝え、多くの方々
   に賛同していただき、当協会と共にコンゴの未来を手助けいたしましょう。




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